旅行で心に残るのが、「体験」です。
沖縄でしたらもう少しあったかくなるとシュノーケリングやダイビングなどの海遊びが楽しめます。
今ならカヌーができますね。
私は今回、レンタカーで石垣島観光といっしょに民芸体験をしました。
まず、ホテルの方に紹介してもらったのは、シーサー作り。
川平湾の近くにある「凛火」(りんか)に行きました。
石垣島の粘土でオリジナルシーサーを作りました。
スタッフがとても親切に教えてくださいます。
私のような超初心者でもできました。
1時間~2時間。
作ったものは焼いて送ってくれます。
どんな作品になって家にやってくるのか楽しみです。
子供のころに戻ったように夢中になって作ってました。
いいですね~。
そこの飼い猫がそよ風の方を見て
「おい、ご主人が待ってるぞ。早くしろよ!」
と?主人の代わりに目で訴えてました。フフフ
(ごめん。
待たせてしまって)
そして「ミンサー工芸館」で「ミンサー織体験」。
http://www.minsah.co.jp/
NHK朝ドラの「ちゅらさん」で初めてしったミンサー織り。
五つと四つの紋を見た時、ちゅらさんが彼に渡したミンサー織りのお守りのことが思い出されました。
HPにはミンサーについて次のように説明されています。
「みんさーは綿糸を藍で染めて織った細帯で、五つの絣柄と四つの絣柄を特徴としている。
帯の絣の柄に五つと四つの組合せが交互に配されていて、これは「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」 という心が込められ、帯の両脇のムカデの足に似た模様には、通い婚時代を反映して「足繁くおいでください」 という意が表現されたものと伝えられている。」
ここで手織り体験をしたかったのです。
http://www.minsah.co.jp/home/trial/trial.html
主人にお願い!して時間をとってもらいました。
私はBコースのテーブルセンターを作りました。
不器用な私ですから失敗も多々ありました。
でもここの方(おばあ)が丁寧に優しく教えてくださって最後までやりぬきました。
この時間は私一人だけでした。
頭の中は織ることでいっぱいで何も余計なことは考えられません。
機織りのなんとも言えないすてきな音が私の耳に響いてきました。
わあ、無心になってる。集中してる・・・・
完成した時は達成感!充実感!
私が織物をしている間に団体のツアーの方が次々来られたようでした。
ある大阪弁を話すおじさんグループが私がやっているのを見て
「やっぱり熟練した人は違うなあ。何年やってますの?」
「えっ!?私は今体験しているんです。初心者です~
」
「えええええ。ほんまかいな。ハハハハハ」
と喜劇のような場面もありましたが。。。。。。。
団体ツアーでは時間に制限があるので難しいようですが、個人旅行ならおすすめですよ。
不器用なものでもなんとかできましたから。
最後に立派な「体験終了証」もいただけました。
ミンサー織りのバッグも2つも買って満足して帰りました。
(主人はその間、どこに行ってたかは不明。。。
ごめん。)
最後は、「うさぎや」(居酒屋)で三線体験。(無料)
店の方に教えてもらいました。
楽譜も貸してもらって「涙そうそう」を練習。
三線を持つとまた主人をほっといて夢中になってしまいました。
(ごめん
)
観光もいい。
でもその民芸品などを作る体験も心に残りますね。
今だに機織りの心地よい音が耳に残っています。
いっしょについて来てくれた主人に感謝。
ありがとう。

ラストは石垣島のみやげものです。
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